Copy Kills

ビデオを違法コピーすることは、どんなコピープロテクションがかかっていても簡単なことです。でも、もしそのビデオを面白いと思うなら、その世界に参加したいと思うなら、買って下さい。

著作権法上の小難しいことは置いておいて、あなたとこのスポーツの関わり方として考えてみて下さい。ビデオにお金を払うということは、ビデオ制作者、登場ライダー、ミュージシャンたちに力を貸し、そのビデオプロダクション、ひいてはこのスポーツの未来に投資するということです。裏を返すと、ビデオにお金を払わないということは、このスポーツに協力する気は無い、ビデオの次作が作れなくなっても構わない、トップライダーが育たなくても構わないし彼らに活躍の場を与える気も無い、という声明に等しいのです。

コピーで済ませようと思う理由として、本当に金額に見合うだけの良いビデオかどうか確信できないから、という心情は私たちにも分かります。私自身、買ってみたものの「金返せ!」と言いたくなるビデオも見てきました。しかし、自分たちが作るものに関しては、お金や時間の無駄とは思わせない、早送りの操作に疲れたりしない、見ていて自転車に乗りたくなくなったりしない、という自信とプライドを持っています。もし、買ってみたけどつまらなかった、という場合には、それだけの理由で返品可能です。安心してお楽しみ下さい。

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