仕上げ入院2

横須賀のダートジャンパー小南大地。2年ほど前にACLの再建手術を受けた彼ですが、ちょうど海外遠征などにぶつかってタイミングが合わず、まだ抜釘していないとの噂です。

スポーツにこういう話はつきもので、自転車に乗れない期間を作りたくなくて靭帯がなくても乗り続ける人や、数年後の再断裂を覚悟で人工靭帯を入れる人など、色々な話を耳にします。

一見、きちんと自家移植で治すのが最良に思えますが、そうとも限らないということも最近身にしみて分かりました。1年かけた挙句にまともに治らないという最悪のケースもありうるからです。

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