Broken ankles! 2!!

さて、前回はおかしいくらいに腫れて痛む足首と高熱に悩まされる話でした。週が明け、やっと本職のドクターに見てもらえます。

レントゲンを見てまず、「これは手術だね」とおっしゃいます。「それって、靭帯付け根の剥離骨折ですか?」と聞けば、「いや、ここの骨がポッキリ折れているでしょ」と指す所を見ればあら不思議。距骨だかなんだか、足関節の中央に鎮座するゴツい骨が真っ二つです。おかしいなぁ、土曜日に撮った同じレントゲン写真なのに。そりゃあ熱も出るし、足首全体も腫れますよね。

土曜日は鎮痛剤の処方予定でしたが、痛みだけなら構わないからと断りました。今回月曜日は鎮痛剤と消炎剤、プラス胃薬の処方で、とにかく腫れを引かせなければなりません。土曜日からそういう処方だったら良かったのに。それと、土曜日に添え木を作って包帯を巻き、「次の来院まで外さないように」と言われても、その後でものすごい腫れが来て、弾性包帯でもない伸びない包帯で固定されていて、私は過度の圧迫で苦しいだけでした。適度な圧迫は腫れを引かせる効果がありますが、過度は禁物でしょ?などなど、あの謎の先生には後から不満が募るばかりなのです。若かったし、研修医の方でしょうか?看護師さんに怒られていたし。

そんな訳で、自分しか頼れない状況に置かれた私が、固定を外して氷水プールに足を沈めて読書をし、夜は湿布の上から靴下を履いて、畳んだ毛布に足を乗せて寝たなんてこと、病院の人にはとても言えません。

火曜日に入院し、水曜日に手術です。

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