庇いきれずに、あら残念

「庇う」っていう日本語、英語の cover と関係あるのでしょうか?意味も音も似ていますね。北海道弁の「しばれる」は shiver、博多弁の「ばってん」は but then に由来するという噂もありますし。

自転車の回転系の技はある程度どっち回りもできて、両足のスタンスが逆でもそれなりに乗れてしまう私のことなので、またしても左右まんべんなくやってしまいました。治りの悪い右足首を庇ったのか、左足首の捻挫です。庇ったも何も、ガッチリ転んだには違いないんですけど。

見た目は大げさですが、骨などには異常なく、捻挫との診断でした。捻挫というのもまぁ適当な家庭医学用語ですが、つまりは軽度の靭帯損傷ですね。足首の外側、おそらく前距腓靭帯の部分断裂ではないかと思います。松葉杖なしでは歩けないくらいのダメージだったので、1週間固定することになりました。キャストを巻いたおかげか、炎症が引いたのか、安心したせいか、病院から帰ってしばらくしたら歩けるようになりました。

今回もまた、色々な人に助けてもらいました。一昨日、怪我したときには一緒にいたチャリ友達に車を取ってきて拾ってもらい、昨日病院に行くときには入院時の患者仲間がリハビリに行くついでに送迎してもらっちゃいました。全然、ついでというようなお手軽な話ではないのですが、面倒な顔ひとつせずに助けてくれました。病院でも高校生くらいの子に席を譲ってもらったりして、感謝することばかりです。

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