距骨リハビリ再スタート

昨年の8月に距骨を骨折して、どうにも調子が悪かった右足首。まじめにリハビリしても、それ以上に自分で曲げようとしても、しゃがむ程度の背屈ができず、階段の上り下りにも支障をきたすくらいでした。自転車に乗ると意外と庇うこともでき、バニーホップもむしろ高くなった疑惑があるくらいですが、生身で走れないような体ではベストな状態とは言えないでしょう。

こんなリハビリ道具も作っていたんですけどね。タイダウンストラップをキリキリと締めれば足首が曲がる(はず)という、地獄のリハビリ道具その2、大リーガー養成ギプスです。

昔あこがれた、ノルディカのスキーブーツ。年数が経っているスキーブーツはプラスティックが加水分解する恐れもありますし、状態もそれほどキレイではなかったせいか、リサイクルショップで105円で見つけてきました。もちろん過去の憧れよりも今の目標の方が大事なので、涙をこらえて切り刻みました。

…しかし効果はほぼゼロ。可動域も調子の良し悪しを平均化すれば、変わっていません。

そこで、知人の勧めもあり、別の病院に行ってきました。今日 MRI を撮り、診察とリハビリもしました。

結果、何が問題で、どうすれば良くなる可能性があるか、これまでの病院では聞いたことのなかった意見を聞くことができ、納得もしたので、しばらくそこでリハビリに通い直そうと思っています。

それにしても、曲がらない足首と再建靭帯がユルユルの膝に、ドクターも PT もドン引きでした。それを見ているこちらは更にテンションが下がってしまい、午後はなんとなくしょんぼりと過ごしてしまいました。でも大丈夫、また次の朝日が昇る頃にはポジティブになれるはずです。

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