距骨骨折・手術記念日

いつの間にやら、足首の怪我と手術から1年が経ちました。距骨を折ったのが去年の8月16日、手術が8月20日。そう、1年前の今日です。

これだけ経てば、復帰に時間のかかる怪我の代表と言ってもいいような膝の靭帯再建だってもう完全復活して余りあるくらいの時期です。例えば鎖骨くらいなら、この間に4回くらい折り直しても復活できそうな年月です。

という訳で、普通は骨折というのは時間もかからずキレイに治るものなのですが、そういうシンプルな話で済むのは手足の基幹骨に限ったことかも知れません。手首、足首、脊椎なんかは要注意というか、怪我しないに越したことはありません。あんまり苦い話は書きたくないですが、距骨や椎骨を折るくらいなら、膝の ACL でも飛ばした方がマシってものです。といっても、怪我は選べませんからね…。

良いニュース。バニーホップで90cm飛べるようになりました。これでガードレールを気にせず移動できます。

悪いニュース。足首はまだあまり曲がりません。でも、さすがにもういいやと思うようになりました。というのは、曲がらなくてもいいや、ではなくて、それでもこれだけ乗れて、何に文句を言ってるんだろう?ってことです。手首も足首も鎖骨も肋軟骨も折って、ACL もPCL も飛ばして、肩は緩いし足首は固いですが、自分が特にアンラッキーだと思ったこともありません。むしろ、ラッキーのキの字くらいまでどっぷり浸かっていると言っても過言ではないでしょう。

それでも今日だけは、記念日にかこつけて、ちょっと一言ばかり泣き言を。

イタイヨ~

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