Cyber’s Boot Camp 追加情報と、追徴怪我情報

2009年9月6日、札幌のBMX史に残る(かもしれない)イベントを記録に残していなかったウッカリ者の私からお知らせです。乗るだけではなくちゃんとビデオ撮影もしてくれたライダー仲間のサイトがありました。

個人的には、ワダっちの動画が会場の水をみんなで掃いているシーンから始まるのがツボでした。当然だれもが早く乗りたくてウズウズしているけれど、まずは協力してお掃除。こういう瞬間にこそ、コミュニティーの結束や良いケミストリーが表れるものだと思います。そうしたことを含めて、最高のイベントでした。

今日、市内のリサイクルショップに立ち寄った時に、今回のイベント主催者である自転車仲間の「サイバー」とばったり会いました。なぜか、彼とはいつも不思議な所で鉢合わせるのです(今回の店はサイクルではなくリサイクルです、念のため)。そう、ある時は郊外のコンビニで、ある時は閉店2分前のホームセンターで。運命の赤い糸ってやつでしょうか。そういえば彼も、チーム手が大きい(たった今、私の脳内で結成されたチームです)のチームメイトです。

さらに話が逸れますが、人と会って握手をするたびに痛い痛いと思っていたら、数週間前のハンドレールでのクラッシュで右手小指の関節を傷めていたようです。ちょっと不思議な方向に曲がることがあるのです。フィルマー兼バンド仲間に相談すると、右手なら未来のスーパーギタリスト計画には支障なくて良かったねとの返事。実は、昔ドアに挟んだとかのドジ歴から左手の指先は縫い目が多いもので、最近は左利き用のギターを練習してみているのですが、もうそんなこと言い出せる雰囲気じゃありません。どっち向きにプレイしたところで、オレのパフォーマンスを定義する言葉は一つだけさ。そんな言葉を知っています。「練習不足」です。

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