Singin’ in the rain

最近、雨が多くて困ります。今朝は快晴だったので気分良く自転車で出掛けたところ、夕方から土砂降りで雷の鳴り響く中を帰る羽目になりました。今日も持病のウッカリが絶好調です。

ちなみに、「快晴」と「晴れ」と「曇り」の区別、知ってましたか?気象庁の基準では、パッと見で空の面積のうち雲が1割未満なら快晴、1から9割なら晴れ、9割以上なら曇りとなるそうです。前世紀に聞いた話ですが、多分この基準は変わっていないでしょう。

さて、今年は雨の中を自転車漕いで帰ることが多いような気がします。今のところ3-4回でしょうか。雨が降りそうならあまり自転車では出掛けないので、やっぱり多いです。ウッカリ事件が。しかも、札幌は雨が少ないので、やっぱり多いのです。

「降水量」という言葉、なぜ「降雨量」じゃないのかと訝っている人が多いそうです。もっともな話です。しかし答えは単純で、降るのは雨ばかりではなく、雪や雹だってあるからです。札幌では年の半分は雪として降る訳ですから、降雨量は少ないと言えるでしょう。日本一降水量が少ないのは九州の延岡だったと思いますが、あちらはほとんどが雨になるので、雨は苦手だけど雪は大丈夫という自転車乗りには北国は良い環境です。

とはいえ、晩秋の気配を連れて海の彼方からやってきた氷雨に打たれ、ヨレヨレになって帰ってきたのでした。風邪を引いても困るので、熱いシャワーを浴びて、ゴハンをたくさん食べます。

最近よく作る、手抜きサラダの一種です。江戸っ子は借金してでも初鰹、ということで、江戸で育ったけれども生まれても今住んでもいない私が千葉のカツオを炙って乗っけたサラダです。素材が良ければ、適当に作ってもおいしいということが実証されました。ご馳走様でした。

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