盗難ダイエット

最近の自転車セットアップの変遷など。

しばらく前に、ハンドルを換えました。小物は黒!というポリシーをなんとなく持っていたのですが、最近はもうちょっと色んなことを試してみたい気分なので。グリップなんかも、並んでいる中から一番自分にとってありえない色を選んでくるのがブームです。バーとグリップの接着も試してみまして、なかなか好調です。でした。

またまたチェーンが切れたので、換えたりもしました。

スポークも切れたので、ひとまず1本だけ換えました。多分、スポークの頭を飛ばしたのは初めてです。金属疲労でしょうか。気温が低いと鉄系金属の強度が下がり、それがタイタニックを沈めたとも言われているそうですから、冬になってチェーン2回とスポークと、破断祭りが続いているのは不思議ではないのかもしれません。決して、「オレの漕ぎは最強だぜ!」なんて思っていません。

ペダルも換えてみました。これまでのシマノDXは、雪の中では滑りやすくて落ち着かなかったので。時代に逆らって少し重くなりました。自転車が埋まっているのは吹雪のせいであって、決して長期放置とかじゃありません。

朝、外に出ると、愛しのバイクを誰かが軽量化してくれていました。

ど…泥棒!?事態を飲み込むのに数秒かかりましたが、そういうことなのでしょう。

解せないのは、そこそこ良い部品とはいえ、傷だらけだけどいいんですかね?Easton EA50 ハンドルバー、銀色、傷あり密売特価2000円、Hoffman Bikes 紫グリップ付き。Thomson 黒50mmステム、傷あり密売価格3000円。Chris King 黒ヘッドセットのトップキャップだけ、傷あり密売下取り500円。多分。しかもステムなんて、故人からの頂き物を大事にゴリゴリ使い倒して傷だらけですよ。盗んだ人、呪い殺されても文句言えませんね。かわいそうに。

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