前距腓靭帯、お前もか

鎖骨骨折から22日目、土曜日にまた病院で診てもらいました。うっすらと仮骨ができつつあるそうで、大体順調なようです。

1週間目には右膝と右足首を診てもらい、膝は再建靭帯がユルいので再再建手術を勧められ、足首は可動域が狭いので骨棘を取り除く手術を勧められ、切った場合のダウンタイムの長さに悩みながら今に至ります。いったい何しに通ってるんでしょう。

今回は、逆の左足首に最近痛みがあったのでそっちも診てもらいました。欲張りすぎです。レントゲン室で、脚を固定しつつキリキリと押し付ける拷問道具を駆使して、足首がどこまで動くのかというX線写真を撮りました。と言っても技師さんたちは愛想も腕も良いもので、サクサクと進みます。

結果。左足首の前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)が効いていないそうです。足首の外側前方で、スケーターやチャリ乗りなら、いわゆるグリッチョでよく傷める部位です。何やら、片方の端が骨片ごと取れちゃっているようで。あーなるほど、道理で最近足首がグニャグニャすると思ってたんだよねー、って一体いつのことなんでしょう。まさか去年4月のアレですか?それとも半年前に寝ぼけつつトイレに向かって歩いている最中、上から足の裏が見えているのに気づいた時ですか?「こんなんでよく歩けてるな」と言われましたが、ひょっとして知らない方が良かったんですか?

とはいえ、良い発見もありました。足首のことがあるのでリハビリを始めることになり、前距腓靭帯がのんびり寝ているのを庇うための筋トレの指導を受けました。そして、右足首も、骨棘の問題以前に可動域を広げる余地がありそうだということでした。そこで進展があれば慌てて膝と足首を切らなくても全体的に良くなるかも知れません。さてさて、どうなることやら。

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