四半世紀前…

気付けば、スペースシャトル・チャレンジャー号の爆発事故から25年が経ったのですね。

あれは生中継だったと思うのですが、家族でテレビを見ていてびっくりしました。ちょうどその頃は、JAXAの内之浦宇宙空間観測所で国産ロケットの打ち上げを見に行く旅行計画があったり、私も家族も、そして多分世間一般にも、宇宙熱が高まっている時代だったのです。内之浦の打ち上げは延期されたので結局見られなかったのですが。

何だか、こんな話を書いているとじじくせーと自分でも思いますが、歴史ができる瞬間を見てしまったらやはり人は自然とそれを大事に抱えていくのでしょう。

それより何よりすごいと思うのは、四半世紀前の1986年に既に有人宇宙ミッションが100回以上を数えており、さらに以前から月面到着競争が国家の威信をかけて行われ、60年代の時点で実際に成功していることです。テレビ電話が未来の夢物語だった時代です。ましてやそれがワイヤレスだなんて。

リビドーバイクカンパニーでもそのうち火星探査用バイクとか月面ダートジャンプ用MTBとかを作る日が来るのでしょうが、宇宙の夢と科学の発展に命を賭けた先人たちの志は忘れません。

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