鎖骨骨折から1年

久しぶりに連絡を取る友達なんかに、最近よく怪我してるね?と言われます。濡れ衣です。

小さな擦り傷や切り傷、古傷のプチ整形手術を別にすれば、最近そんなに怪我してません。最も新しい大き目の怪我、鎖骨骨折からちょうど1年が経ちました。

まあ、「最近そんなに怪我してない」という言葉の定義も人それぞれでしょうか。私は毎年連続で半分くらいの期間は怪我しているのが普通に感じる時期もありましたし、大怪我とリハビリ、そして筋力の回復が間に合わない影響もあっての新しい怪我の連鎖で何年もまともに乗れない時期もあったような気がします。

しかしこの1年は、割と良い年でした。鎖骨はそもそもキレイに治りやすい部位ですし、折ったのをきっかけに脚についても考えて、手術を受けました。膝のドリリングは正直なところかえって調子が悪くなった気もしますが、足首のクリーニングで可動範囲が増えたので全体として調子は上がっています。また、そのリハビリから継続してジム通いも始めて、筋量はそれなりに増えてきています。

怪我で一番怖いのは、治りかけで筋力も感覚も戻り切らないうちに別の怪我を重ねてしまうことだと思います。今回は、そんな負の連鎖を断ち切るきっかけになったという意味では、悪いことばかりではなかったとしみじみ感じる1年でした。これがこの先に、もっと上につながりますように。

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