緊急入院

今、病院にいます。

いかに9月が雨ばかりであったかとか、いかにハンドレールでぶつけた尾てい骨の痛みが長引くものか、またいかにバッグジャンプでフリップをビタ着地してやったか、なんて語ろうと思ううちに大ニュースが飛び込んできました。

スケートパークでの大会にて骨を3本折りまして、緊急入院しました。

今回は非常に彩り豊かで、満遍なく上半身をカバーする職人技のコンビネーション、右手中手骨、左鎖骨、左第二肋骨の皆さんです。

折れたものは仕方ないと、救急指定病院からしょんぼりと帰ります。帰ったんですが、骨折ってこんなに痛くて息苦しいもんだっけ。そしてなぜ血痰が出るんだろう?

という訳で、また友達に連れてもらって病院へ逆戻りです。さっきよりドクターも看護師も優しいなあ。折れた肋骨が肺に穴をあけて気胸を引き起こし、放置すると危険なので即手術、そしてしばらく入院だそうです。

今回また、ものすごく多くの人に心配してもらい、助けてもらいました。大会の最中だったのですが、色々と申し訳なく、悔しく、それ以上に有難かったです。特に病院への2度の送り迎えをしてくれたサカタ、心配して遅い時間まで病院でついていてくれた大会主催者の小和田君、そして電話やメールで心配や励ましのメッセージをくれたみんな、ありがとう。

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