タイヤは丸い方が素敵

このところ自転車の転がりが悪かったので、ホイールの振れ取りをしました。

チャリ本体からホイールを外して、空気を抜いてタイヤも外して、振れ取り台に載せてニップルを締めたり緩めたりというよくある作業です。ここ数ヶ月は目で見てブレブレだなーと分かるほどでしたが、怪我とかでそもそも乗れていなかったのでほったらかしだったのでした。

ついでにサスペンションフォークが数日前からシャコタンになっていたので、エアスプリングの部分に空気を入れました。そうしましたら、数年ぶりのお手入れに喜んでとても良く働くようになりました。

ただ移動のために乗っていても、ちょっと技をしてみても、ものすごく気分良く乗れるようになりました。やっぱり回転部分は丸くて滑らかでないといけません。

同じ日に、自動車のタイヤ交換もしました。そろそろいつ雪が降るか分からないので、というか山の方では時々降っているようなので、急なお出かけにも焦らないで済むようにスタッドレスタイヤにします。

そうしたら、これまた滑らかに丸く転がるようになって感激です。夏タイヤはすり減ってスリックタイヤ状態だったのと、ところどころにフラットスポットがあったことで、硬いしうるさいし、ロクなコンディションじゃなかったんだと交換してから気付くのもよくある話で。

メカものは何でもそうですが、回転部分の芯が出ていることとか、丸いものが丸いってことは本当に大事です。丸いことがそんなに偉いのかと問われれば普通としか言いようがないのですが、丸くなければ色々と台無しになってしまうのは確かです。

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