表層の虚飾

ここ数週間ダートジャンプも行けていないし、ビデオ撮影もできていないし、そんじゃどうしていたのかというと少し忙しくしていました。基本的に寝る間は惜しまない派なのですが、そうも言っていられないアレとコレとソレが発生したくらいの忙しさです。全然伝わりませんね。まあいいや。他人の心が見えたら意外と人間関係って機能しないのと同じように、個人の忙しさを客観化するのは結構無理があって、しかも無駄かも知れないと思う今日この頃です。

さて、そんな中でしばらく放置していたミニプロジェクトを片付けました。6月末に使い始めた今の自転車フォークのオレオレ化です。

何と言っても、ロゴとかステッカーが多すぎるので、それを剥がします。そして、邪魔な出っ張りを削ったりもします。前回も全く同じことをして、手間がペイする以前に2週間でフォークが折れたので激しくトラウマですが、学習性無力感こそが成長の敵。頑張ります。

というわけで、途中経過無しでいきなり出来上がり写真でもどうぞ。

フォークはRockShoxのArgyleです。ネジが刺さっている底の部分が左レッグだけ分厚いのですが、それがちょっと不都合なので削ります。ついでに、ディスクブレーキ台座も取ってしまいました。ちなみにこのフォーク、前回2週間で折れたPikeとほとんど同じ形です。しかし、よく見ると私が折ったちょうどその部分、左右のレッグをつなぐブレース付け根が非常に肉厚になっています。手に入れてからその違いを発見するまでは、かなりしんみりと凹んでいました。

もう1点前回と違うのは、両レッグ先端のネジにちゃんとシールワッシャーを入れたことです。予備ワッシャーがフォークに付属していたので、この点は偉いですね、ロックショックス。

ちなみに、ステッカーは全部で6枚剥がしたと思います。多すぎ。半分は機能の説明ステッカー、半分はモデル名ロゴ。無くて困るシチュエーションが思い浮かびません。商品やお金をホイホイもらっているなら別だけど。まあ一応、付属のステッカーセットから1枚だけ貼っておきます。

かなりビビッと来た、復刻ロゴステッカー。これで今日の駐輪場ベストドレッサーは頂きだな。

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