足首の謎が解けたの巻

昨年の8月に左の足首を傷めてから、イマイチ調子が悪いままでした。まあ、その間に自転車に乗る以外にもやることはあったので、比較的大胆に放置プレイをしていたわけです。

しかし、さすがに半年以上経っても痛くて歩けない時があるのはオカシイということで、また病院に行ってきました。予想の中の最悪シナリオとしては、怪我直後の診断とは違って骨か靭帯に大きな損傷があり、すぐ手術するべきというパターンです。もしそうなら、ここまで半年以上を無駄に過ごしたことになりますから。

MRIを撮って、やっと判明しました。足首の骨が部分的に壊死しているそうです。怪我した時は自転車の技に失敗して、多少の高さから落ちつつ足をバンと着いたのですが、その衝撃によって距骨が脛骨に潰されたということです。表面の軟骨も仲良く一緒にお陀仏です。そりゃ痛いわけだ。壊死の範囲としては、ウズラの卵半個分くらいでしょうか。で、場合によっては自家骨移植の手術適応となるものの、まずは保存療法で1年くらいは回復を待つということになりました。

これで一安心です。怪我は仕方がないとして、その後の時間を無駄にしてはいなかったようだし、それに何より、自転車に乗っている間はそれほど痛くないんです。健康づくり方面ではよく言われていると思いますが、歩いたり走ったりするより自転車の方が体に優しいってことです。それが飛んだり跳ねたりのアクション系自転車でもね。

一応、歩けないと困るし、自転車乗るにも入用なのでサポーターを処方してもらいました。しかも何故か欲が出て、左右両方とも。無駄に大人買いですが、足首たちは喜んでくれているようです。

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