「タナトス」がE-グラビティバイクへと進化

先週の台北サイクルショウは電動自転車の祭典でした。工場はEバイク製造を売りにして、自転車メーカーはEバイクのラインナップに力を入れ、ユーザーは最新のEバイクを見に来ます。NSPも例外ではありません。我々も人力で自転車をバニーホップさせるのはもう飽き飽きしており、新しい道を進むことを決断しました。そしてついに、フラッグシップであるタナトスを世界初のEグラビティバイクとして生まれ変わらせる運びとなったのです。

高性能な18ボルトバッテリーを電源とし、シートチューブ内に格納されたデュアルコニカルコイル式反重力装置により労力フリーの空中浮揚を実現します。上の写真ではG値を0.1に設定しており、自転車は浮く寸前なので支え無しで自立している状態です。負のG値パルスを与えることで、自転車が地面から跳ね上がります。

バッテリーを差し込むコントロールボックスはBluetoothによるワイヤレス制御となっており、各種モバイルデバイス、または頭にBrainDockが装着済みであればそちらからもG値信号を送信可能です。

また、1より大きなG値を与えることも可能です。この場合、自転車を地面にめり込ませるように下方に引く力が発生します。

今回のモデルチェンジに伴い、在庫の人力型タナトスフレームをクリアランス特価66,200円にて販売中です。オールドスクールな人力派の方は、行きつけのお店に急ぎましょう!

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