BIG_AIR_PV動画コンテスト @ニコニコ動画

2010.03.10 Filed under: Video Clips, Staff Blog Written by: Kusahara

先日見てきたトヨタビッグエアですが、そのオフィシャルソングのひとつである Rock’A’Trench というバンドの「ビューティフル・サン」リリース記念ということで、それをBGMにして君のビッグエアを見せて!という動画コンテストが開催されていました。

というわけで、参加しました。動画を作ってニコニコ動画にアップロードし、審査を待つという流れです。ニコニコ動画といえば、YouTube のアイディアにちょっとひねりを加えた日本のウェブサービス。会員じゃないと見られないということもあって全然興味がなかったのですが、アカウント作って動画作って、先週末に仕上がって今月中の結果発表を待っています。会員限定なので申し訳ないのですが、見られる方はこちらでチェックできます

「これこそ Big Air だ!!」と思うものならなんでもいいよ、という素敵に自由な企画なので、私はやっぱり自転車ネタになりました。他の参加者はというと、うーん、よく分からないものも多かったです。どうなることやら。

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Wallriding a truckyard

2009.10.28 Filed under: Photo Downloads Written by: Kusahara

Feel free to download the pic to use as the wallpaper for your desktop or cell phone. Commercial use, resale, or other obviously wrong practices may infringe copyright. Other than that, we are cool.

Opposite wallride line sewn in between parked trailers.

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The Heart of the Matter

2009.04.08 Filed under: Video Clips, Staff Blog Written by: Kusahara

昨日は、NSPを陰で支えてくれた親友、トクこと大徳充洋の命日でした。といっても、1年前の今頃はまだ何もかもが伏せられ、隠されて、私を含めて自転車仲間の誰一人として状況が分かっていなかったのですが。

そんなわけで、ゆかりのある場所に行って乾杯してきました。ひとりで。

なんだか全力で暗い話みたいですが、そうでもないんです。老け顔のくせに29歳で星になってしまったのが似合わないということで、先月には本人抜きのお誕生会までライダー仲間が催してくれました。本当はろうそく代わりに30本の線香でもケーキに立てれば良かったのですが、みんなお酒ばかり買ってきてケーキを持ってこなかったので無理でした。

昨夜の終わりに、なんだか気分に合っていたのが表題の曲でした。内容的にズバリではないものの、残された者の心情に被るところもありまして。たまたま見つけた動画の日本語字幕はゴミ以下のレベルで、フォントは雰囲気に合ってないし、タイトル間違ってるし、訳詞もめちゃくちゃですが、まあ大筋は伝わるでしょうか?シンガーは、Eagles のメンバーで、ドラムスを叩きながら “Hotel California” を歌っていた Don Henley です。そういえば、以前カナダのウィスラーに行った時、ビレッジの広場でバンドがこの曲を演奏していたこともありました。「最高だったよ、何でわざわざ俺のお気に入りをやってくれたんだい」と聞くと、「ありがとう、この曲は本当にいろんな人の favorite なのよね」と返された、そんな名曲です。

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千歳空港大混乱

2009.02.27 Filed under: Video Clips, Staff Blog Written by: Kusahara

先週末は東京に行ってきました。残念ながら自転車とは全然関係ない用事だったのですが。

出発は21日土曜日、伝説の千歳大パニック(大げさ)の日です。前日から降り続いた雪と、前日から足止めをくらった人々で空港は大混雑。空港内のローソンのお兄さんによれば、ご商売は大賑わいだったそうです。私は午後の出発予定で、天気予報では午後から回復ということだったので全然問題ないとばかり思っていたのですが…

stairway to…hell

札幌駅で、気づくべきだったのかも知れません。何かが決定的におかしいということに。

helltrain

快速エアポート、35分ほどの遅れでございます。朝には運休だったそうです。前日に飛行機が飛ばずに札幌に泊まり、出直しの人も多いようです。そういう場合、航空会社は宿探しはしてくれても費用はお客持ちですと。

欠航祭り

さて、空港でハンバーガーをパクついていると、私の便も欠航だとアナウンスが入りました。なんと。いよいよお祭りの始まりです。しかし今から長蛇の列に加わっても見込み薄ということで、力なくへたり込んで様子見です。なんといっても翌日さえ振り替え予約で満席の上、キャンセル待ちは ANA だけで700人以上。

もうあきらめて帰ろうかと思った矢先に、臨時便を3本飛ばすという案内がありました。仮にジャンボジェット(ボーイング747)が3機なら1700人が乗れる可能性がありますから、場のテンションも上がりまくりです。上がったからといって、列におとなしく並ぶだけのことですが。列は何種類かありますが、最後尾での案内なんてありません。空席待ちなら複数のカウンターに対してフォーク状に並ぶわけですが、どういうわけかフォーク先端の分かれてからが長く、周りの列との進行速度の違いに一喜一憂させられます。それでも皆さん暴れもせずに4時間も立ちっぱなしで待つのですから、すごいものです。

結局、カウンターにたどり着いた時に運よく空席があったらしく、21時ごろに乗れました。それまでにあきらめて札幌に向かった人も多かったのでしょう。「夜更けまで並んで乗れるか分からないなら、夕方のうちに札幌行ってパーティしようぜ!」って。整理券をもらわなかったので分かりませんが、空席待ちの順番で言うと1200から1300番くらいだったと思われます。

pokemon jet

降りてコンコースから見上げると、ポケモンジェットだったようです。無駄に陽気すぎます。しかしこのグラフィック、犯罪抑止効果を狙ったんだとしたらかなり冴えてますね。ハイジャックとかしても絶対サマになりません。

今回とても有り難かったのは、列に並んでいる間に周りの出張帰りのオヤジさんたちと4人ばかりで雑談して気を紛らわすことができたことでした。みんな別々の旅だったようですが、こんな風にランダムな人たちと話すのは結構好きだったりします。ひとりでムスッと待っていたら、ただ辛いだけの思い出になっていたでしょう。ラッキーでした。

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Broken ankles! Ahhh!!

2008.08.18 Filed under: Video Clips, Injuries & Health Written by: Kusahara

この動画は、スキーヤーである Tanner Hall のクラッシュです。Chad’s Gap と呼ばれる有名なスポットで、助走スピードが足りなくて両足を傷めた恐ろしい(けれどちょっとかっこいい)映像です。心臓の弱い方と、怪我話が嫌いな方は動画も再生せず、以下も読まない方が良いかもしれません。

ちなみにセリフの内容は以下の通り(9/26加筆)。
「ヘリコプターも撮影の準備を整えてやって来るところだった。俺はもう1本、まあ本番に備えてやっておこうと思ったんだ。」
–「折れた!足首が折れた!足首折れた!」
–(「足首が折れたみたいだぞ!」)
–「足首やっちまった!アアアー!」
「スピードが足りなかったんだ…最低だぜ。
テイクオフの時点で、なんかおかしいなってことは分かってた。720度まで回った時には、こりゃヤバいことになるってはっきり分かったよ。
空中では、何も聞こえなかったよ…死んだような静けさだった。
そして着地の瞬間、スキーブーツの中からすごい爆発音みたいなのが聞こえたんだ。
なんていうか、誰かがダイナマイトでも仕掛けたみたいだったよ。それが爆発して、俺の足が吹っ飛んだみたいな…クレイジーだったね。」

さて、Tanner のようなすごいスポットでは全然ないのに、私も足首を折ってしまいました。忘れた頃にやってくる、怪我というのは困った奴です。

ankle1

合成写真ですが、受傷直後の状態はこんなでした(前に投げ出した両足を眺めている状態です)。知り合いのライダーでも、数人が同じ状態になったのを見たことがあります。おそらく、右足の足関節(そくかんせつ)の脱臼と、それに伴う周辺の靭帯損傷ではないかと推測します。まずは、見た目が気持ち悪いので手で整復してしまいました。あまり無理な力はかけていませんが、軽く引っ張りながら元の位置に戻すと、ククッ、ククッと動いて、はまりました。摩擦の感じは関節の摺動面のもので、折れた骨がぶつかり合うとか、そういうヤバい感触ではなかったです(そうだったら、そこでやめてます)。

週末だったため、当番の救急病院に運んでもらうしかありません。ラッキーなことに、最近頼りにしている病院がその日の救急指定病院でした。ただし、ドクターはその日だけの非常勤とのことです。レントゲンを撮り、診察してもらうと、ほぼ私の推測と同じ見立てでした。靭帯については、付け根から剥離骨折で取れちゃっているそうです。手術をするかしないかなどは、担当医と改めて相談してほしいとのことでした。正直、休日割増料金を払ってこの程度の診察、そして問題を全て先送りしてしまうようでは納得がいきませんが、盆暮れ正月も休みなく救急医療にカバーされているというのはありがたいことです。

ankle2

動けなくなっている私を救い出してくれた仲間たちと、反省会です。頭を冷やすことと、患部を冷やすことは大事です。

ankle4

帰宅時の状態。外側が腫れています。

ankle3

翌日。内側までボコボコに腫れています。体がだるいと思ったら、38度の熱もあります。剥離骨折と、外側の靭帯を何本か損傷したとしても、ここまでの症状が出るのはちょっとおかしいかも・・・(続く)

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Grinding down a handrail

2007.08.07 Filed under: Video Clips Written by: Kusahara

ハンドレール(手すり)でのグラインドはなかなか取っ付きにくいものです。レッジ(構造物の角)でやるよりバランスを取れる幅も狭いし、失敗したら危ないし。とは言え、バニーホップが正確にできれば何の問題もありません。特にグラインド用の仕掛けもない、いつもの自転車での50/50(フィフティ・フィフティ)グラインドです。

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A wild manual at shopping mall

2007.08.06 Filed under: Video Clips Written by: Kusahara

自転車でのマニュアル(漕がないウィーリー)については、意外と素敵な教則が存在しないのが困りものです。ポイントは、体の動きでどれだけ前後のバランスを能動的にコントロールできるか。前輪が上がりすぎたら腰(体の重心)を前にずらして抑え、前輪が下がり過ぎたら腰を後ろに落としつつ足を蹴り出し、上げます。ブレーキとか漕ぎを入れて修正するのは非常時だけで、それを常用するのは上達する機会をドブに捨てているのと同じです。

このクリップはいささか極端な例ではありますが、路面がそれなりにうねっている中でブレーキに頼らずにバランスを維持するにはどんな動きが必要になるのか、両極端がばっちり写っていますから、参考になれば幸いです。

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Nose Manual

2007.07.23 Filed under: Video Clips Written by: Kusahara

短いビデオクリップですが、ノーズマニュアルです。最近、BMX方面ではかなり流行しているようですね。あちらではワンフット、ノーフットなどのバリエーションも普通らしいです。

恐怖感は大きいのですが、自転車をコントロールするという点では結構学べることが多いです。マニュアルと同じで、ブレーキに頼らないようにすると3倍くらいうまくなれます。

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Back when fufanus were…

2007.07.07 Filed under: Photo Downloads Written by: Kusahara

コンピュータの壁紙やその他観賞用にダウンロードできるよう、厳選した写真を提供していきます。写真の右のリストから、欲しいサイズをクリックしてみて下さい。携帯電話での利用にちょびっと便利な、画像のURLをメールで送る機能も用意しておきました。

第1弾は、少し古い写真ではあるのですが、とある初夏の夜、闇に紛れてのフファニュです。

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