Kazoo x Tanatos

弊社リビドーバイクカンパニーのライダーとして活躍中のKazoo君がショートフィルムをドロップしました。タナトスのフレームに乗ったらこんなことができます。

素敵ですね。見習って乗りたくなりますよね。乗りましょうよ。別に、うちの自転車じゃなくても良いんですよ。むしろ自転車じゃなくても良いですよ。三輪車でもスケボーでも、バランスボールでも学食のお盆でも、パイプ椅子でもショッピングカートでも、何でもいいし、どこで乗っても良いものですよ。でもやっぱりね、うちの自転車は最高ですよ。

創造性こそが究極の贈り物

メリークリスマス。

私の中で最近、変な乗り物を作りたい熱が高まっています。そのために情報収集をしていたら、なぜかスーパー車椅子を見つけました。

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これはすごいと思います。何より、ユーザーはジョイスティック1本で簡単に操作して、あとは状況に応じて機械が全部やってくれるという設計思想と、それを実現する技術力が素晴らしい。

「この揺れではリアル障害者には耐えられない」なんて批判もあるようですが、的外れもいいとこです。現段階では改善すべき要素は色々あるでしょうが、そんなの当たり前で、それよりもこのプロトタイプ段階の技術でも行動範囲をかなり広げられる人が大勢いるでしょう。また、車椅子が必要だけれどこの程度の振動は屁でもないというユーザーもいます。そして、既に実装されている制御に比べれば、振動吸収など技術難度としてはめちゃめちゃ楽なものだと想像できます。

私も新しいものを作ったり、そのために考え込んだりするのは好きですが、たまに(というかしょっちゅう)逆立ちしてもかなわないような偉大な発明に出会います。こういう、クリスマス換算で10回分にも20回分にもなるようなものが、実用化される日が楽しみです。

Local Movie Contest 続報

すっかり報告が遅くなりました。先日行われた、Tubagra主催のMTB映像コンテスト、おかげさまで2位になりました。そして順位よりも何よりも映像を見てもらったことが嬉しいですし、このような機会を設けてもらったことに感謝です。

そんな訳で、負けたことは本当は少し悔しいけれど、優勝作品はこちら。もう見ちゃったよという方も多いかも知れませんが、そこは気にせずシェアさせて頂きます。

この映像コンテストは今後も行われる予定らしいので、更に色々な作品が見られるのを今から楽しみにしています。

Local Movie Contest!

相変わらずボチボチ忙しい日々なのですが、その原因のひとつがこれ。自転車業界内でも私とはかなり真横のつながりと言えるMTBストリート集団、Tubagra 主催のショートムービーコンテストがあったので応募してみました。2分の動画とはいえ、久しぶりに作品1本の計画を練って、ロケハンして、撮影して編集するのは手間暇かかります。楽しいですが今は結構クタクタです。それにしても、このような機会があることは本当に有難いことです。日本各地のライダーの「今」が分かる貴重なチャンスですから。今日明日中に見ると、コンテストの本題とも言える投票に間に合うようですよ。

というわけで、そちらのページにもリストアップして頂いていますが、私の今回の作品はこれ。色々とこれまで試していないやり方を実験しているので、身についたものと実になったものはDVDプロジェクトにも活かしていきたいと思っています。

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Osiris Shoes – Ryan Nyquist & Arik Elstran in Milwaukee

靴の話を書いたばかりですが、以前には私、Osiris というシューズブランドの日本代理店からサポートを受けていました。スケートブーム縮小の影響を受けて途切れてしまったのですが、MTB Magazine などによく写っていた頃はいつもこの靴でした。

そんな思い入れのあるブランドから、何やら面白いBMXショートフィルムが出ていたので貼ってみます。しかもライダーの一人は、ダート・ストリートで一時代を築いた Ryan Nyquist ではないですか。正直言って最近、お決まりの小技の展覧会みたいなフィルムが多くて飽き飽きしていたのですが、これは違います。ぜひご覧あれ。

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