新型タナトスのスパイフォト

リビドーバイクカンパニーのMTBフレーム、「タナトス」がモデルチェンジしました。現在、入荷ホヤホヤの新バージョンを検品中です。詳細情報は改めてお伝えしますが、少しだけ写真を撮りましたので、お待ち頂く間の暇つぶしにどうぞ。

Pantone 395 “Hard Banana”

Pantone 1785 “Salmon Pink”

Pantone 325 “Baby Turquoise”

Pantone 5463 “Night Forest”

ご覧の通り、4色が選択可能となりました。ステッカーセットとボトムブラケット(スパニッシュ規格)が付属して、価格は69,500円(消費税込)となります。

パウダーからの逃亡

最近暖かくなってきたなと思ったら、また一晩で30センチのパウダースノーに降り込められた札幌から業務連絡をお届けします。

本日より27日まで、台湾出張に出かけてきます。電話もメールも通常通りに連絡がつくのですが、出荷業務やパンク修理、すすきのパトロールなどは例えお願いされても対応出来ませんので悪しからずご了承下さい。

以下、自分用台湾メモ(次回用):

  • 次こそ自転車を持って行くこと。
  • 今度こそ中国語を勉強すること。
  • フライト30時間前にチケット予約するのは良くないかも。

まあとにかく、実りある旅になりますように。あぁ、その前に、飛行機が飛びますように。

2013

明けましておめでとうございます。

今年は、2月に大幅なバージョンアップを施した「タナトス」フレームを発売予定であり、また各種の新パーツやDVDのプロジェクトも動いているほか、ライダーとしてもより積極的に攻めていきたいと考えています。

昨年のご愛顧に感謝するとともに、この新しい年が皆様にとって充実した良い年となるようお祈り申し上げます。

新型「タナトス」フレーム生産中!

当社が手がけるリビドーバイクカンパニーの最強ストリートMTBフレーム、タナトスがモデルチェンジします。その新モデルですが、フレーム工場での延べ11万回にわたる荷重試験でも壊すことができず、1年以上に及んだ試作検討と実地テストでも調子よく、仕方がないのでいよいよ量産体制に入ります。初回ロットの入荷は来年1月下旬となる見込みです。

詳しい仕様は改めてお知らせしますので、お楽しみに。

タナトスのプロトタイプをテスト中

待ちに待った、Libido Bike Co.の新作プロトタイプができました。まずは私が毒見してみます。皆様にお届けできるのはもう少し先になりますが、そちらの予定も決まり次第ご案内します。

今度のフレームは既存の「タナトス」のマイナーチェンジ版です。チューブの選定やジオメトリーなど、全ての部分を少しずつ変更しています。更に、色々と新しいアイデアも盛り込んで、世界初と言える部分もあります。恐らく、5年以内に他のメーカーも同じような設計をしてくるでしょう。コピーなのか、同時多発的に考えつくのかは分かりませんが。

そんな訳で量産するより前に全てを公開するのもためらってしまう事情があるのですが、せっかくなので写真でも。ババーンと。

見えないところから説明しますと、ダウンチューブはトリプルバテッドです。チューブの途中、3箇所で肉厚が変化していて、強度と(出来る範囲での)軽量化を両立させてくれる素敵なヤツです。そうした設計と、溶接後にフレーム全体を熱処理することにより、定評のある強度はそのままに、というより要所要所は強化しつつ、重量は300g減の2.5kgになりました。リアセンターは375±10mmと、少し短くしました。

操縦性は素直で、これまでよりも全ての動きが少しずつやりやすくなった感じです。乗っていても楽しく、バランスも取りやすく、健康になって金運も上がり、モテモテになった上に宝くじも当たりました。

なぜか最初のテストはパワースライド練習になりました。新しいアスファルトって、そそられますよね。俺色に染めてやろうと思っちゃいますよね。でもなんだか黒on黒なので、全然染めてやった感がありません。

ダートジャンプにも連れていきます。最近本当にダートが楽しくて、ついに2日連続で行ってみたりしました。私、街角での独り地味練もいけるタイプなんですが、やっぱり仲間に煽られて新しいことをやってみたりするのは最高です。BMX仲間も試乗してくれて、好評でした。ありがたいことです。

実はクランクセットも特注のプロトタイプだったり、フォークも新調していたりと、愉快なネタがいっぱいです。そのあたりは改めてレポートしたいと思いますので、お楽しみに。

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