七人の仲間とがんばってます
※ちょっと、雑文が書きたくなったので祭に参加しました。元ネタとして、ある映画のストーリーラインをなぞっています。
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困ったことが起きたときも、楽しいことがあったときも、隣でそれを分かち合えたら素敵とあなたは言っていましたね。
今はこうして遠く離れていても、通信さえ途切れがちなこの小惑星にいても、僕はあなたを隣に感じています。ちょうど出発前のあの日のように。太陽を照り返してそれよりも輝くような、夏の顔。ビスケットの動物たちが放牧されたあなたのみぞおちは見ていて吸い込まれそうで、僕は一瞬、本当に行きたくないと思った。でも、君の笑顔を失いたくない。大切な人たちを守るためには、全力をかけなきゃいけないことがある。それが、この作戦に参加し、応援し、見守っている全員の気持ちじゃないでしょうか。遺跡の小堆積が連続しているような丘の向こうに親父さんたちを見つけたときは、本当に嬉しかったです。僕たちはあきらめなかった。目を閉じなかった。だから今を見失っていないし、未来を失ってもいないってね。
そろそろ、穴掘り作業も終盤です。今、200メートルを超えました。僕は何があってもあきらめません。地球のみんなを救うためだから。なにより、あなたを守るためだから。グレース、今まで本当にありがとう。あなたの明日もいい日でありますように。あなたの来年もいい年でありますように。
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雑文祭
■条件:
以下の条件を満たした文章を、自分のウェブサイトに発表してください。
題名 (七を含む)
始め 困ったことが起きた。
お題1 七つの顔
お題2 落ちは未定
お題3 蒋介石の招待席
結び 来年もいい年でありますように。
これらのしばりは、仮名に開いたり途中で区切ったりしてもかまいません。
お題とは、文章中にこれらの語句を入れる、というものです。その順番は問いません。
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