2007.03.10
Filed under: Injuries & Health
Written by: Kusahara
横須賀のダートジャンパー小南大地。2年ほど前にACLの再建手術を受けた彼ですが、ちょうど海外遠征などにぶつかってタイミングが合わず、まだ抜釘していないとの噂です。
スポーツにこういう話はつきもので、自転車に乗れない期間を作りたくなくて靭帯がなくても乗り続ける人や、数年後の再断裂を覚悟で人工靭帯を入れる人など、色々な話を耳にします。
一見、きちんと自家移植で治すのが最良に思えますが、そうとも限らないということも最近身にしみて分かりました。1年かけた挙句にまともに治らないという最悪のケースもありうるからです。
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2007.03.07
Filed under: Injuries & Health
Written by: Kusahara
この1年で3回目の入院をします。実はもう昨日入院して今日が手術でした。またまた不在でご不便をおかけします。
といっても特に緊急事態ではなく、昨年5月の靭帯再建手術で打ち込んだ金物を抜くという、金抜(かねぬき・きんばつ)とか抜釘(ばってい)と呼ばれる標準的な事後処理で、入院期間も1週間程度です。ただ、患者が高齢の場は入院による体力低下でその後の生活に悪影響を与えることを避けるために行われない場合も多いです。また、スポーツ選手などシーズンが始まってタイミングが合わずにできない場合もあります。例えば…(次回に続く)
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